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最近、街角のショップで花茶をみかけることがあります。
乾燥した状態で売られているので、
どんなお花になるのか、楽しみなものです。

そんな花茶ですが、その製法や原料によって、
なんと、3つもの種類があったんですね。

ひとつめの花茶は…

花弁の香りを茶葉に移したものになります。
これは、茶葉が香りを吸収するという性質を利用したもので、
普通の茶葉だけれども、花の香りがするタイプのお茶です。

ふたつめの花茶は…

乾燥させた花弁を茶葉に混ぜたものになります。
これは、茶葉に花弁が混じっているタイプのお茶は、
よく見かけることがあるものです。

みっつめの花茶は…

いわゆる、お茶が使われていないタイプで、ハーブティのように、
花弁そのものを、お湯に煎じて飲むものになります。
この種類の花茶は、お茶を使用しないことから、
花茶として区分されてないという分類もあるようです。


最近、街角のショップで見かけるタイプの花茶は、
この3種類目のもので、いろいろなお花を見つけることができます♪
# by hanacha20 | 2012-11-15 20:30
長野県白馬村から、初雪の便りが届いていますね。

長野県の白馬村では、昨年、2011年末から今年、2012年にかけて、
長野県にスキーが伝わって100周年の節目になるということを記念して、
『白馬雪恋まつり』が開催されており、この冬も楽しみです。

長野県の白馬村は、長野県の長野駅から、特急バスで1時間ほどで到着します。
車を使った場合には、上信越道長野インターチェンジかからですと、
やはり、およそ1時間で到着します。

JRの場合にはJR南神城駅、JR神城駅、JR飯森駅、JR白馬駅、JR信濃森上駅、
があり、JR長野駅から、JR信越本線でJR松本駅に行き、
JR大糸線に乗り替えてJR信濃大町駅に行きます。
直通がない場合には、JR大糸線・南小谷行に乗り替えると、
JR白馬駅に到着します。

JR長野駅からJR特急ワイドニューしなの、に乗ると、
JR松本駅まで45分で到着します。
さらに、JR大糸線・南小谷行に乗り替えると、
JR白馬駅まで、1時間30分ほどで、到着します。
トータルで、2時間30分ほどの旅を楽しむことができるんですね♪
# by hanacha20 | 2012-11-14 21:00
名探偵コナンにアガサ博士が登場しますが、
博士の名前の由来は、やはり、アガサ・クリスティーですよね。

「ミステリィの女王」と呼ばれたアガサ・クリスティーは、
世界中で、とっても人気のある推理作家といえます。

アガサ・クリスティーの推理小説は、
そのほとんどが日本語に翻訳されているものですが、
アニメの名探偵コナンのように名前の影響を受けている場合もあり、
さらに、推理小説のタイトルや、作品辛い影響を受けた作品もあります。

また、アガサ・クリスティーの推理小説に登場する主人公の、
名探偵エルキュール・ポアロは、映画化されたり、ドラマ化されていて、
とても人気がありますよね。

同じように、人気のある名探偵と呼べるご婦人に、ミス・マープルがいます。
ミス・マープルが主人公となっている作品には、アガサ・クリスティーの、
最後の作品といわれている『スリーピング・マーダー』があります。

日本では、2004年に、このふたりの名探偵が登場するアニメ作品、
『アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル』が放送されているんですね♪
# by hanacha20 | 2012-11-11 20:25

カンパニュラの銀翼♪

名探偵コナンにアガサ博士が登場しますが、
博士の名前の由来は、やはり、アガサ・クリスティーですよね。
「ミステリィの女王」と呼ばれたアガサ・クリスティーは、
世界中で、とっても人気のある推理作家といえます。

今年、アガサ・クリスティー賞を受賞された作品の、
『カンパニュラの銀翼』は、1920年代のイギリスが舞台です。
不老長寿をテーマにした幻想的な衒学小説推といわれています。

第1回アガサ・クリスティー賞の受賞作品は、
森晶麿先生の『黒猫の遊歩あるいは美学講義』、でした。

アガサ・クリスティーの作品は、タイトルに秘密が隠されている場合もあり、
語り口も、いろいろと工夫されており、結末に驚かされるものです。

また、作品が書かれた頃の、イギリスや世界の様子が伝わるもので、
人々が、どんなことを考えていたのか、どんなできごとがあったのか、
歴史を理解する上でも、とても参考になるものです。

今回、アガサ・クリスティー賞を受賞された『カンパニュラの銀翼』の、
時代設定は、そんな、アガサ・クリスティーが活躍した時代なんですね♪
# by hanacha20 | 2012-11-08 21:30
芥川賞や直木賞など、文学賞には、いろいろあるものですが、
新しい文学賞に、アガサ・クリスティー賞があるんですね♪

アガサ・クリスティーは、イギリスの推理小説作家さんですが、
『ミステリーの女王』と称されており、
すばらしい名作を、たくさん創作されており、ドラマ化されたり、
映画化されている作品も、たくさんあります。

アガサ・クリスティー賞は、2010年に、アガサ・クリスティー社の協力によって、
生誕120周年を記念して創設された、とっても新しい文学賞になります。
アガサ・クリスティーは、1890年に誕生されていているんですね。

また、アガサ・クリスティー賞は、早川書房と早川清文学振興財団が、
主催されており、長編推理小説の公募新人賞になります。

2012年10月29日に、第2回アガサ・クリスティー賞の贈賞式・祝賀会が、
東京・元赤坂の明治記念館で開催されました。

受賞されたのは、中里友香さん。
受賞作品は、『カンパニュラの銀翼』です。

この日に、正賞の賞牌と副賞の賞金100万円が贈られたんですね♪
# by hanacha20 | 2012-11-06 20:50